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印象に残る商品写真の撮り方

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2026/08/28

自分で撮影した通販サイト用の商品写真が安っぽく見える

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2023/07/25

自分で撮影した通販サイト用の商品写真が安っぽく見える

リード



アナタが通販サイトを運営されていて、
その商品写真はしっかりしたモノを
使われておりますか?

コスト削減のために、
ご自分で撮影されてるかもしれません。


もし、どこか見栄えが悪いと感じたり、
安っぽく見えるのでしたら。

今一度、商品写真の撮り方を
見直す必要があります。








■■■■■■■■■■■■■■■

■目次

1:自分で商品写真を撮影するも

1A:商品写真が安っぽく見える

2:カメラマンには依頼したくない

3:高値で売れそうな商品写真を

■■■■■■■■■■■■■■■




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■自分で商品写真を撮影するも



アパレル




アパレル通販でもネット販売店でも、
最近はサイト運営者ご自身で
商品写真を用意する人が増えてきました。

アナタも、現時点でそうされてるか、
又は検討中なのかもしれませんね。


確かに、商品画像をご自身で用意する
メリットは多いです。

一例ですが

  • コストを大幅に削減できる
    (代行サービスに依頼しなくていい)
  • 作業時間もかからない
    (カメラマンとの打ち合わせも無い)
  • 満足のいく写真を数枚撮れる
    (繰り返し試行錯誤できる)


という長所がありますよね。

もちろんアナタが一眼カメラか、
最低でもコンパクトデジカメを
持っていることが前提です。


その撮影機材を使って、商品写真を
用意するのは良いのですが・・・

自分で商品写真を撮影するも、
売り上げに伸び悩んでおりませんか?


●商品写真が安っぽく見える


リード




販売サイトへのクリック率や
アクセス数などはここでは省きます。

アナタ自身が満足のいく写真が
撮れてるかについて話していきます。


商品写真を自分で用意するということは、
それなりの知識と技術が欠かせません。

よくある失敗例として

  • 写真がピンボケ・全体的に暗い
  • 取り直しに時間がかかっている
  • コレで良い写真か分からない
  • 商品写真が安っぽく見える


これは、カメラを使いこなせない人に
よくありがちな悩みや課題です。

この中でも特に多いのが


【商品写真が安っぽく見える】


という悩みの声です。

安っぽく見えるということは、
本来は高値で売れるハズが、
中々売れないことを意味します。


だから、1,000円で売れるモノが、
半分の500円くらいの価値しか
感じられないと一般のお客さんから
判断されてしまうのです。


メルカリで中古品を出品するような
素人が撮影した写真しか出来上がらない、
なんて悩みもよく聞きます。


■カメラマンには依頼したくない



カメラマン




かといって、アナタはプロのカメラマンや
撮影代行サービスには依頼したくない。

今のところはそうお考えですよね。

何故そうされてるか、再確認してみれば

  • 依頼だけでコストがかかるから
  • 思ってたのと違う写真を渡されるから
  • 腕の悪い写真家がたまにいるから


思い当たることはありますよね。

資金が無く、個人でネットショップを
運営されてるなら出来るだけコストは
かけたくないのは当然です。


もっと気になるのは、

【思ってたのと違う写真】

を撮影するカメラマンがいることです。


例えばアナタが

「明るく写るように撮ってください」

と依頼したとします。


ここで、具体的にどう明るいのかを
アナタ自身が説明しなければなりません。

ただ明るくとだけ言われても、
以下のトラブルが発生することも。

  • 商品の輪郭が分からない
  • パッケージの文字まで真っ白に
  • 濃い色が薄く写ってしまう


なんてことがよくあります。

商品のピントが合っていれば
良いと言うわけではないのです。


要するに、ただ依頼されれば後は適当に撮る
カメラマンや代行サービスがいるのです。



これでは、せっかくコストをかけても
商品は売れず赤字に終わってしまいます。

だから、アナタは商品写真の外注は
依頼したくないと思われてるハズです。


依頼者(アナタ)がOKとする写真を
確認するまで繰り返し撮ってくれるなら
まだ良い方なのですけど。

(撮影枚数によって料金を上乗せされることもあります)


■高値で売れそうな商品写真を



ハイヒール




一番理想なのは、アナタ自身が
高値で売れそうな商品写真を
撮れるようになることです。



そうなれば、通販サイトを運営する上で
  • コストを削減できる
  • イメージ通りの写真が使える
  • 撮影の作業時間を短縮できる
  • 商品が高値で売れる
  • 最終的には売上UPに繋がる!

ということが可能です。

現時点で、アナタはカメラを使いこなせず


「私には才能が無いから・・・」


と、ご自分を責めてるのかもしれません。

それは違います。



知らないだけです



そう、技術的に劣ってるとかではなく、
商品写真の撮り方を知らないだけです。


誰だって、売れる商品写真が何か、
把握しきれてるわけではありません。

買い物をする側のお客さんだって、


「この商品、良いな。」


と無意識に買っているのです。

そのお客さんたちでさえ何が良いのか
具体的に説明できる人は多くはありません。


某商品のパンフレットだって、当然ですが
見栄えの悪い写真って使われてませんよね?

それでも売上が多いのは、
それは、商品写真が良いからです。



商品説明や価格で購入の判断を決めてる
お客さんもいると思います。

それでも最終的に決定づけてるものは
他でもない商品写真なんです。


だから、1万円という高値の洋服や靴でも、
そこに価値を感じて購入に至るのです。

もう一度言います、アナタは知らないだけです。


高値で売れそうな商品写真の撮り方を
知ることでアナタが運営する通販サイトの
売上が向上するのです。

あなたが販売する素晴らしい商品で、
多くのお客さまに喜んでいただきましょう。




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